白寿とは
みなさん、白寿(はくじゅ)のお祝いってご存知ですか?実は私、初めて耳にしました… 白寿のお祝いとは、数え年で99歳の時に行うお祝いなのだそうです。ここでは、白寿のお祝いに関しての詳細をご紹介したいと思います。
<白寿ってなに?>
白寿のお祝いは、数え年99歳の長寿のお祝いのことを指します。
<白寿の言葉の由来はなに?>
なぜ「白寿」と呼ばれているのかといえば、百から一を引くと、99になる、その漢字から来ているみたいですね。還暦や古希、米寿などいろいろな長寿祝いと同じように扱われているお祝いの年です。家族や親戚一同、99歳ともなると当人の友人知人はなくなっていることも多いでしょうから、身内で仲良くお祝いしてあげるので良いかと思います。
<白寿にしきたりはある?>
白寿のお祝いの場合は、その名前の通り色は白が縁起が良いといわれています。白という色は、神聖さを表しているそうですが、確かに99歳も生きられるのは何か神聖さを感じますよね。白寿のお祝いに何かプレゼントをするのであれば、白い色を持ったものを添えて、プレゼントするのが良いそうです。ちなみに、白寿の場合は町内や市などでもお祝いをしてくれる場合があるようなので、調べてみてくださいね。
<白寿のお祝いの言葉>
白寿のお祝いに、どんな言葉を選んだらよいかわかりにくい、という方のために、ここで一緒に考えてみましょう。 まずは、長寿をお祝いすること、それから自分が日ごろ感謝していることや、疎遠の方であればなかなか会えないけれど、こういった機会に顔を見れるのは嬉しいといったことを伝えましょう。 もちろん、お祝いの席なので「終わりを連想させる言葉」とか、「弱ることを連想させる言葉」、「体の衰えを連想させる言葉」など、縁起の悪いものを連想で着てしまう単語はNGです。健康に気を付けてください、というのが一番ポピュラーかもしれませんね。
<白寿のお祝いにお勧めのプレゼント>
白寿のお祝いは長寿のお祝いなので、昔から白の頭巾や座布団、扇子などが贈られることが多いようですが、親族でよく考えて決めるとよいかもしれません。白の素敵な花束などでもよいでしょうし、どうしても思いつかないのであれば白の花束+お祝いを包むが最適かなと思います。
特に介護を必要としている方などは、やはりこちらでは何が良いか想像がつきませんからね。


